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メタクリエーションズは、WWWによるE-Commerce業務に全面的に業務を移す
会社としては戦略にならないソフト資産を脱ぎ捨てる
12月14日、MetaCreationsは、今後MetaStreamを使ったe-commerce(電子商取引)業務に全面的に移行する事を発表する。
MetaStreamはビジュアルに製品の販売促進に直結する3Dのストリーミング技術であり、今後これを使ったe-commerceは、1999年の60億ドルから2003年には450億ドルへ成長すると見込まれる。 これに対し、プロフェッショナル・グラフィックス関連の市場にはこのような急成長はもはや見込めないと判断した。 そこで新体制の元、業務の方針転換を決めた次第である。これに関連し、本年中に100人程度いるグラフィックス関連業務の人員を削減する。これによる損失額は3800万ドルから4200万ドルが予想されるが、アナリストの予測よりは実質的に少ない。 当社はアグレッシブにこのe-commerce方面に打って出る。MetaStreamの3.0で搭載される新機能は、このe-commerceには強力なものとなる。3.0にはグラフィックス機能の他、新しいライセンスメカニズム機能が含まれる。これは、MetaStreamを使うサイトがMetaStreamへのアクセスに応じて、ライセンスフィーを支払うという物である。3.0は現在ベータ版が開発されており、来年の第一四半期にはリリースされる。 (以下、MetaStreamを絶賛する説明が延々と続く) また、このMetaStreamを使ったグラフィックスアプリを開発してくれるパートナーを求めたい。 MetaCreationsはMetaStreamを使った業務に全面的に動くので、実質的にMetaStream社と合体する事になる。現在のwww.metacreations.comにも、metastream.comとのリンクが密接に張られる。全ての移行処理は2000年の2月までに終了する。
注:本文章は私自身による要約であり、日本向け公式発表訳ではない。詳しくは、 MetaCreations社のサイト で原文を確認して欲しい。 |