1.全体像
2.P5モデル
3.マテリアル
4.FACE
5.髪の毛
6.布
7.その他

 Materialのタブをクリックすると、上のような画面となる。Poser5では、マテリアルの設定が非常に細かく出来るようになった。一般の3Dソフトとほぼ同等と言って良いと思う。

 図中赤い矢印(左側)に示している曲線は、SpecularとDiffuseに同じものを設定していて、その内容が真ん中のパネルであるという事を意味している。この接続曲線はデフォルトで生成されている場合もあるが、当該するタグをドラッグして、別のパネルに接続したり、新たなパネルを生成したりする事も出来る(右の赤い矢印)。Poser5では、レンダリング機能が大幅に改良され、レイトレーシングによるレンダリングも可能になった関係で、マテリアルも細かく設定するようになったものと思う。ただ、通常のフィギュアに対して、それ程細かい設定は通常必要はなく、こうした設定は主にPropsに対して使われる事になりそうだ。

 このあたりは、Poserでどこまでシーンを作るかという問題になるが、そもそもはフィギュアのポーズを作る為のソフトであったものが、今では一つの3Dソフトとして場面を作る為の機能を増やしているような感じを受ける。


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