BRYCE 3.1D 情報
場所:
Mac/Win版ともここからたどって行ける。約7MB。
presetのパッチもアップされた。こちらは12MB・・・げ
http://www.metacreations.com/downloads/
新機能:
(添付されてくるReadMeファイルから、バグフィックス以外に加わった機能で主な物を紹介する)
オブジェクトのアニメパスにあったCIRCULARの動作がより自然になった。(らしい)
オブジェクト編集時に、視線方向にオブジェクトが重なっている時、 CONTROL/COMMANDキーを押しながらマウスボタンを押すと、重なっている物から好きな物を選べる。
オブジェクト選択メニュー(画面下、アニメと切り替える所、 オブジェクト選択パレットのファミリー選択右隣にあるポップアップ)で、パスを選べるようになった。
CONTROL/COMMANDキーを押しながら、ファミリー名選択をすると、 命名でソートされてポップアップする。
プラグインが増え、Macで3D Studio形式をインポート出来るようになった。
MacではPICS形式、WindowsではBMPシーケンス形式のデータを読み込めるようになった。 これで2Dイメージのアニメが出来る。(筈だが未確認)
WireFrameの解像度指定に、Auto LODというメニューが加わった。これをチェックしておくと、 処理が重い時に自動的にオブジェクトの移動時などにボックスでワイアフレーム表示される。
グループ化されたオブジェクトのOrigin操作が可能になった。
マテリアルエディタ内で、2Dピクチャを新規に呼び込む時、単に空いている場所をクリックするだけで可能になった。
光源の強度が負に出来るようになった(日本語版では既に可能)。又、強度数値もプラスマイマスの999まで拡大された。
SHIFTキーを押しながら、オブジェクトのオリジンをクリックすると、デフォルト位置に戻る。
オブジェクトを動かし始めてからSPACEキーを押すと、オリジンだけ動かさずに移動出来る。
ナノプレビューにActual Selectionが加わった。これはBoolean等も忠実に再現するように 考えられている。マテリアルラボ内などでは、非常に役に立つだろう。
前項に関係し、Current Selectionになっていると、ブーリアン、グループ、インポート等複雑なオブジェクトは、 全て球でプレビューされる。
Materialのマッピングに新しいモードが加わった。
ピクチャ貼りつけの時のスケール指定が正常になった。
Centered TransformsがParametric指定時に加わった。これをチェックすると、 パターンのスケールを変えた時に、全体が比例して拡大縮小されない。 丁度凸面鏡にでも映したかのように、パターンの真ん中が大きくなる。平面でやると良く分かる。
Decal Colorsが加わった。これはオブジェクト自身のカラー指定に、テクスチャを加える時、 テクスチャのアルファチャンネルに応じて、オブジェクトの色を透けて見せる機能である。 例えば、AMBIENTに赤を指定してから、AMBIENCEの所にテクスチャを指定、 それにアルファチャンネルがあれば、 Decal ColorsのON/OFFに応じてアルファチャンネル部分の色が変わるのが分かるだろう。
Alpha Scalingが加わった。これがオンになっていると、TRANSPARENCYにテクスチャを指定した時に、 TRANSPARENCYのスライダを動かした時の透明へのなり方が変わって来る。
地形エディタ関係では、
解像度を512等に大きくし、CONTROLキーを押しながらfractalをクリックすると、 高解像度でフラクタル地形計算が行われる。とReadMeにあったが動作しない。
その後、SHIFT+CONTROLをしながらのクリックであると判明。 従来のフラクタルとは一味違うリアルな地形が現れる。
マシンパワーがかなり必要で少し待たされる。
Fractal、Spikesなどのボタンの上でマウスを左右にドラッグする時、 CONTROLキーを押しながら操作すると、一時的に下にある3Dプレビューがリアルタイムで更新される。
地形キャンバスで、SHIFTキーを押しながら描画すると、45度でしかペンが動かない。
モーションラボ関係では、
モーションラボ内、VCRボタンの両側にボタンが増えた。左がアニメ時間セット、 右がプレビューのレンダリングである。
モーションラボ内、SPACEを押しながらドラッグするとキーフレーム表示部分を横スクロールできる。
COMMAND+CONTROLしながらキーフレームをドラッグするとコピーできる。(うまく行かない時がある)
その他、豊富なキーバインドが追加された。
他いくつかあるが省略。添付ドキュメントを見られたい。
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