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多数あるが、特に有用と思われるものだけをあげる。英語版をベースに確認しているが、
日本語版でも多くは大丈夫と思う。 http://www.bsmooth.de/BSolutions/ より得た物が多い。翻訳と掲載を許可頂いたKlaus Busse氏に感謝したい。 氏の様々な有用な情報や、BSmooth等のユーティリティは、これらへ行ってチェックして欲しい。 |
変態的Bryce作図法その1:
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変態的Bryce作図法その2:
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Material Labの中にあるTexture Matrixは、
CONTROLキーを押しながらクリックしていくと、
複数箇所を同時に選択する事が出来る(黄色い部分)。
この時の動作はちょっと変わっていて、
特に3つを選択すると、Texture Cのアルファチャンネルに応じて、
AとBが切り替わって適用される。図中では、
人の形にTextureのAとBが分離して現れているのが分かる。
なお、ABだけだとオブジェクトの高さ方向にAとBがブレンドして適用される。意外に知られていないようなので、 (実は拙著B4本でも明記していない)ここで触れておく事にした。 これらはそれぞれABC mixやAB mixと呼ばれる事が多い。 |
ファイルメニューにあるアニメーションレンダー
(Render Animation)を選択、
設定をしてからSHIFT+OPTIONしながらOKすると、
ワイヤフレームのムービーを作る事が出来る。
SHIFTだけでOKという報告もあり、環境にもよるのかも。なお、このモードでは、 Document Setupにある拡大率や縮小率が効かないようだ。 |
SkyLabのSun & Moon設定へ行き、Moon Imageの所をCMDキーを押しながらプッシュすると、
開発者達の名前が現れる。誰かを選んでから戻り、レンダリングすると、月の中に
その人の顔が出る・・・・注:Bryce4.0.1Eでは可能。original info by Klaus Busse. |
KPT6内のKPT GelにあるHightmapのLoadとSaveを使うと、Bryce4.0.1のPGM形式での
情報交換が出来る。Photoshopで地形サイズ-3の大きさでファイルを作り(何故か3を引くらしい。
だから125x125とか1021x1021とかになる)KPT6 Gelを起動、中でブラシを使って図形を描き、
それをHightmapにSaveしてからBryceに読ませると、何と16bitの標高精度で地形が出来上がる。この方法で実は2045x2045というようなBryce上の地形エディタでは作れないような、 サイズの地形も出来る。ただ、訳者が試した限りでは、なかなか思ったようには行かないし、 Bryce上で地形エディタに読み込ませれば、どうせ精度は256に落ちてしまう。 注:Bryce4.0.1Eで可能。original info by Klaus Busse. |
ビューの上でオブジェクトを選び、Aを押してアトリビュートを見る。ここで、◆SHIFT+CONTROLをしながら、OKをチェックして閉じると、そのオブジェクトはレンダリング時にアンチエイリアスされない。 ◆元に戻すには、SHIFTをしながらOK。 マテリアルによっては、アンチエイリアスをしたくない物があるが、 それをこのTipsで実現出来る。 注:英語版の3.1以降で可能。original info by Klaus Busse. |
マテリアルラボ内、右に最大4つ並ぶテクスチャのパレットがある。そのどれか一つの上端、テクスチャの名前が出ている所を、SHIFT を押しながらクリックすると、登録名前ではなくパレットが出現する。 注:英語版の3.1以降では可能。BRYCE 2は駄目。MetaCreations社MLより. |
◆ナノプレビューの制御マテリアルラボのナノプレビューに、Actual Selectionが増えたが、 これはオブジェクトの大きさも忠実に再現しようとするので、 小さなオブジェクトだと見にくい。そこで、このナノプレビュー上で、 ◆CONTROLを押しながら上下にマウスドラッグするとズーム。 ◆SPACE を押しながらマウスドラッグすると、スクロール。 ◆OPTION/ALT を押しながらクリックするとリセット。 という手が使える。これはBryce2からあったが、Actual Selectionの 絡みで3.1以降の方が有用である。なお、Mac版のBryce2では、 CONTROLではなくCOMMANDである。 |
Torus(ドーナツ)を選び、Eを押して形状編集にする。ここで、◆CONTROLを押しながらマウスドラッグすると回転。 ◆OPTION+CONTROLを押しながらマウスドラッグするとズーム。 ◆SPACEだと、ドーナツの幅を一定にしたまま、サイズ変更。 ◆CAPS LOCK を押すと、プレビューが回転。 注:英語版の3.1以降では可能。original info by Klaus Busse. |
◆何かシーンを作る。◆レンダリングをさせて止める。 ◆ワイヤフレームモードにする。 ◆OPTITON+CONTROLをしながら、 Sky&Fogパネルにある太陽位置を決める丸いアイコンをダブルクリック。 (ここまでは何も起きないように見える) ◆さて、ここでおもむろにワイアフレーム上で、 OPTION+CONTROLしながら画面をクリックすると、 そこに*マークが現れて太陽が設定される。 ◆SHIFT+OPTION+CONTROLだと月になる。 これで太陽や月の位置を精密にビューの上で設定出来る。 注:英語版の3.1以降で可能。original info by Klaus Busse. |
![]() インポートしたオブジェクトに、Editの種類変更をかけると面白い効果が出る。 ◆インポートするオブジェクトは、パーツ毎にグループ化されていないと、全体が一つに変化してしまう。 ◆OBJ形式が良い。DXFでは可能だが原形があまり残らない。 ◆BRYCE 2はOBJ形式を読み込めないので、あまり適していない。 注:BRYCE 3がベター |
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◆ファイル名の最後が数字の場合、SAVE ASを行うと数字が1増える。 例えば「ABC-1」というファイルを、SAVE ASすると、ダイアログに「ABC-2」という文字が現れる。 「ABC-9」なら「ABC-10」になる。 Macの場合だと拡張子を意識していない。例えば、「abc.br3」を SAVE AS すると「abc.br4」になる。 バージョンを管理しながらデータを作成する時に便利である。 注:英語版の3.1以降。 |