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SkyLab
大気設定を細かく調整出来る、SkyLabが設けられた。 |
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マテリアルラボ
影を落とす指定の中に、Self Shadowsというのが増えている。マニュアルに記載はない。 |
地形エディタその1
Fractal生成機能にポップアップが増え、豊富なアルゴリズムを選べるようになった。 これについてはマニュアルに記述が無く、毎回異なる地形が生成されるので細かい定義は解らない。 |
地形エディタその2
前項に関連して、その中に「Tile North」などという選択がある。 これは、当該アルゴリズムで地形を作成した時、「次に作る地形がその方向に連続して作られる」事の指定である。 例えばNorthを指定した場合、一つ目の指定により作られた地形の北側に隣り合う地形で次の生成を行えば、 境界がピタリと重なる、という具合だ。 |
地形エディタその3
ピクチャ合成の演算が正常になったようだ。又、プラグインでPhotoshop用フィルタを直接使う事が可能になった。 KPT3(サブセット)がついてくるが、これはマテリアルラボの2Dピクチャ編集でも使用可能。 |
パレットのスクロール
マテリアル等のパレットに多数登録をすると、今まではスクロールに手間取っていたが、 スクロールバーが現われるようになり、ナビゲートがすっごく楽になった。 これで大量に登録しても安心である。願わくば、 「分類」も自在に増やせるようにしてもらいたいとは思うが。 |
![]() インポートメッシュ名
Bryce3Dでは、インポートしたオブジェクトには、通し番号が付くだけだったが、
Bryce4はインポートファイルから名称を抽出し、それを自動的にメッシュ名にする。 |
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メッシュのエクスポート(10/18追加)
地形エディタ内だけでなく、メッシュ形状を選択し、「E」をクリックしてから、COMMAND/CONTROL-D をすると、それをエクスポート出来る。ただし、複雑な物をやろうとするとハングするようだ。 |
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光源の距離減光
Ranged Falloffというのが増えている。直訳すると「有効範囲だけ届く」とでもなるのだろうが、 マニュアルに一言だけ記述があり、範囲内から出ると急激に弱くなる光、とある。 その範囲は光源のボカシパラメータで決まるようだ。Squaredの更に局所的使い方が出来るらしい。 |
アニメプレビュー
アニメーションのプレビューが簡単に出来るようになった。メイン編集画面のナノプレビューに表示されるほか、 ワイヤフレーム画面で「コマ割り」風にも表示される。 |
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レンダリングオプション
レンダリングのオプションとして、Gamma Correctionと48-bit Ditheringというのが増えている。 何が違うのか、あまりはっきりしない。 |
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スプレイレンダ
レンダリング結果とワイアフレームとを同時に見る方法が以前からあったが、スプレイで「吹いた」 部分だけレンダ結果が現われるような、Spray Render機能が加わった。 |
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Open GL
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付録CD-ROM
Bryce4はCDが2枚組となっている。無論、片方はプログラムだが、もう片方はマテリアルやサンプルのもので、
何人かのアーティストの作品ファイルの他、樹木などのライブラリも入っている。量が多いのは確かだが、
ひと通り開いた限りで判断すると、さして目を引く内容はない。穿った見方をすると、
Internet上からリソースをかき集めて膨らませた安直企画と言えない事もないかもしれない。 |
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地形のマテリアル
地形を生成すると、ランダムにマテリアルが与えられる。CONTROLキーを押しながら生成すると、 直前に使われていたマテリアルが与えられる。 |
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パレットを無くす
OPT+CMD+TABを押すと、編集画面の周りにあるパレットが全部消える。だから何だ、 と言われても困るのだが・・・ |
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BryceTalk
Internetと直結して、他のユーザとchat出来るメカニズム。日本でどこまで需要があるんであろうか。 |