Bryce 4の時、ベータ版として一部公開された機能。
使用するには光源の設定の中にあるメニューを使って行う。カラーパレットを使って指定する方法と、
Photoshopのグラデーションデータを読み込ませる方法がある。
Photoshopのグラデーションデータは、ver.5までの物しか認識しないようで、
ver.6のデータではファイルエラーを起こす。
グラデーションが起きる範囲はパレットで変更できる。数値指定であるが、ちょっとわかりにくく、
実際には試行錯誤が必要だろう。
グラデーションは色指定だけではなく、透明度指定も出来る。透明に指定した部分は、
光量ゼロとなるので距離によって強度の変化する光源も作れる。
これらを透明な物体に当て、内部反射を計算させると面白い効果が得られるかもしれない。