BRYCE 情報コーナー
  • BRYCE が DAZ3Dへ (2004.04)
    CORELからDAZ3DへBRYCEが移った。まだバージョンは変わらないが、既に次バージョンへ向けた作業が始まっているとアナウンスされている。メールで問い合わせたところ、WinもMacも並行して開発しているようだ。
    http://www.daz3d.com/
    これに関連し、BRYCE Turbo Importというのがリリースされている。OSXでは特に厄介だった、大きなOBJファイルをインポートするとクラッシュするという問題が、7月に出たOSX版では解消された。有料ではあるが、幾らメールで問い合わせても無しのつぶてだったCORELに比べれば、ずっとまっとうな対応である。また、DAZ Studioと言って、Poserデータをそのままインポート、オブジェクトや背景と組み合わせてシーンを作るソフトが(7月現在、ベータ版でフリー)リリースされている。将来的に、POSERとBRYCEがもう少し密に連携するようになるかもしれない、と期待できる。3年に渡って全く動きの無かったBRYCEに変化が起きてきた事は、BRYCEファンにとっても嬉しい事である。

  • BRYCE 5.0.1updator (2001.12.13)
    バグフィックスのみで新機能の追加はない。鏡を向かい合わせて反射回数を999まで増やしてから、 レンダさせると消失点で暴走するなどは直っていない。Bryce Lightningとのやりとりアルゴリズムが変わり、 5.0のLightningは使えなくなっている。updatorともども ftp://ftp.corel.com/pub/Bryce/5.0.1/ よりゲットのこと。本稿執筆時点でCorelのWWWからはまだ直接ここにはたどれないようだ。 フィックスの内容は、こちら

  • BRYCE 5 (2001.07.17)
    久しぶり、かつCorelに移管されてから初の新バージョン。幾つか新機能が増えた事と、 Mac OS Xへ完全対応した事が大きな特徴。新機能紹介は こちらで詳細に解説。とりあえずの第一レポートなので、 今後内容の変更は十分あり得ると思う。(21日、バグ項目更新)

  • BRYCE 4.1.1 (2001.01.12)
    ftp://ftp.corel.com/pub/Bryce/4.1.1/mac/
    Mac版のみであり、要するにCarbon対応で機能上での進化はない。ただし大きさは何と34.5MB。 当該マシン上にOS X betaが入っている必要がある。保存などは出来ず、レンダリング結果には、 Corelのマークが重なる。普通のユーザならわざわざ試す必要もなさそう。

  • BRYCE 4.1 updator情報 (2000.08.30掲載、09.03と09.28修正)
    http://corel.com/support/ftpsite/pub/bryce/4/index.htm
    内容紹介をこちらに掲載した。どうもいまいち。

  • BSmooth 日本語マニュアル改版(2000/02/09)
    BSmooth は、BRYCEの地形を精密に作成する画期的なツールだ。作者の許可を得て、 日本語マニュアルを作成した。 久しぶりにアップデートされたのを機会に、最新の3.2b8に対応した。 pdf形式で644KBある。これはサマリーであって、 英語ドキュメントの完全な翻訳ではない。
    作者のURLが変わった事に注意されたし。(上のリンク)
    2月末に作者から、新しくついた職の関係で副収入が認められず、 しばらくは(5月までか)このBSmoothをフリーにするとの事という話が以前あったが、 現在ではシェアウェアの支払いシステムは復活している。
    本ドキュメントはpdf形式なので、Acrobat Reader 4.0が必要である。手元に無ければ Adobe Japanサイトからゲットして欲しい。
    なお、Bryce、BSmooth、DEMファイル等の連携で地形を生かした高精度な作図を行うTutorialが、 このサイト にまとめられている。必見である。

  • BRYCE の TIPS
    マニュアルには全てが書かれている訳ではない。 知ってると便利なチップスの色々を紹介する。2000.05.10更新。

  • BRYCEはCorelへ
    2000年4月10日、Corelは次のproductsをMetaCreationsから買い取ると発表。 Painter、Painter 3D、Painter Classic、Art Dabbler、KPT、KPT-X、KPT Vector Effect、 Bryce。サービスの切替えは6月1日。新バージョンの開発も開始される模様。 詳細は、
    http://www.corel.com/news/2000/april/april_10_2000.htm

  • 強力な援軍Eric Wenger氏(1999.12.18)
    Bryceのオリジナル開発者、Eric Wenger氏が各ネット媒体で私信ながら、 Bryceは死なない、と発表。ファンを安心させている。
    元々、BryceはWenger氏が開発した物を、HSC社(現MetaCreations)の Kai Klaus氏が買い上げ、製品として発売したもの(拙著、Bryce4本にて既述)だが、 Wenger氏の手紙によると、 コードその他の権利を売り渡した訳ではなく現在も手元にあるとの事。
    詳しくは 氏の公開書簡 を見て欲しいが、これ以外のソフトについては当然ながら、 先行きが不透明な訳で、特にPoserなどは気にかかる所。

  • MetaCreationsはGraphicsから撤退する(1999.12.16)
    米メタクリエーションズは、Graphics関係からMetaStreamを使ったe-commerce事業へ 全面的に移行する事を発表した。既に、ソフト開発関係者の解雇が始まっており、 あちこちに衝撃が走っている。日本方面のサポート、日本語版の発売、Carraraはどうなるか、 などは全く不明である。MetaCreationsは今後もサポートを続けるとは言っているが、 新社長(Painterの開発者だったらしい)はプロ用グラフィックスはもう伸びない、 と断言している一方、既存の製品を受け継ぐ事を表明している会社も無い事から、 最悪の場合、既存アプリ群の今後の発展は望めなくなる可能性も少なくない。

    それにしても、今年夏のカイ・クラウス氏離脱、秋のアドビへ売却という噂、 これらは全てここにつながっていたか、と改めて思う。それと同時に、 あちらの会社の腰の軽さというのにも驚きを禁じ得ない。

    メタクリの公式発表の要約をここに示した。

  • Infinity's Child発売 (1999.11.26, 2000.01.27)
    あの Planetary Traveler を作成したJan Nickmanが作成した、いわば続編。 宇宙航行種族Phleigは、宇宙を漂う母船を発見したが乗組員は誰もいなかった。 船の航行日誌を追いかけ、彼等はある惑星上で異次元空間への入り口を発見する。 前作とは違い、非現実的な空間がこれでもかという位に登場する。40分。 サイトは、http://www.infinityschild.com/だが、 amazon.com からもVHSが入手出来る。 DVDは2000年1月発売となった。Amazonではリージョンコード1となっているが、 実際にはゼロであり国内向けプレーヤでも安心して鑑賞できる。 日独韓仏西の字幕入り、DVD-ROMにもなっていてMac/Win両対応。

  • BRYCE 4.0.1 updator登場 (1999.9.29)
    MetaCreations社のWWWからDownloadへ行き、 BryceとUpdatorを選択。
    内容紹介をこちらに掲載した。MailingListで噂されていた、 プリセットダイアログのカテゴリー編集機能は結局加わっていない。それにしても、 Windows用updator(980KB)とMac用(2.6MB)の違いって何だ?
    MailingListより新機能が判明しているので、追加した。(10/02)

  • BRYCE 4の新機能 (1999.10.18)
    MetaCreationsの公式発表については、こちらを見て欲しい。
    さっそく購入したので、気がついたものをこちらに掲載した。率直に言って、 BRYCE 4と言うよりは、3.4と言った方がスッキリする程度の「新」機能である。メッシュのエクスポートに ついて、10/18に追加記述をした。

  • さっそく出たバグ (1999.4.10)
    無い訳はない、とは思っていたが、使って30分で既にバグが結構見つかった。 特に新機能関係がやはり多い。
    こちらに掲載したが、毎度思う事ながら、 MetaCreationsはどういうテスト体制をしておるのだろうか。

  • BRYCE 4発表さる!
    1999年3月2日、MetaCreations社は、BRYCE 4をアナウンスした。
    http://www.metacreations.com/press/bryce4.shtml
    http://www.metacreations.com/products/bryce4/
    内容の概要をここに記す。
    なお、これに関連して、日本語版BRYCE 3Dのパッチは提供されない事になったらしい。 長くバグを我慢しながら使って来たユーザにとっては、釈然としない物もあるのではないだろうか。

  • BRYCE 3D 3.1 updator 遂に登場
    英語版だけだが、MetaCreations社のWEBにアップされた。 新機能などと共に紹介。致命的とも言えるバグを含め、殆ど完治したようだ。 7/24更新。

  • BRYCE 3D バグリスト
    主な物だけでもこんなにある現行バグ一覧。英語版と日本語版で微妙に違う。 9/12、英語版3.1にFatal Error発見。

  • Webコンテストで実力を試してみる?
    自分の作品を誰かに評価してもらいたいと思った事は無いだろうか。 実は、InternetのWWWにはコンテストをしている所が幾つもあるのだ。
    多くは海外サイトなので英語が一つの壁になるかもしれないが、 西本祐二氏が彼のHomePageで応募のコツなどを日本語で解りやすく解説している。
    興味があったら、 こちらを見てみよう。
    なお、
    応募要項は良く読んで欲しい。 最近、要項を無視したような応募が、 日本から多く寄せられ、顰蹙を買っている。日本人全体として良識を疑われかねないばかりでなく、 ボランティアで運営している各国のメンバにも多大な迷惑をかける事を認識すべきだろう。

  • Bryce 3D ハンドブックについて
    本書の表紙や内部の一部グラフィックスを見ると、青やピンクが鮮やかではないが、 これは出版社が校正原稿を出さなかった為であって、著者の責任ではない。(-"-)
    著者にとってはいきなり完成本が届けられた訳で、まさに寝耳に水であった。 61頁図版誤りを示す本書添付の正誤表も言わなければ付かなかったし、 98頁真ん中あたりの図番1.1.3.10が4.4.3.10の誤りである点は正誤表にすら出ていない。 一部には差替えが間に合った物もあり、そういう本には正誤表がついていないが、 色はミスのままである。読者には大変ご迷惑をおかけしてしまっているが、 それは筆者自身にも同じなのだ。


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