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印字実践例 |
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本製品には専用のプリントソフトウェアがついてくる。それを使うとなかなかクールな印字デザインが出来るようだ。その一端をここで紹介したい。ソフトウェアそのものは英語版だが、日本語環境でも問題なく使用できた。日本語の扱いも問題なかった。ただし、ここでのレポートはあくまでMac OSXでのものであって、Windows環境については試していないのをお断りしておく。
本体に添付してくるドキュメント等は上のとおりである。左上にあるのは試用の為のディスク(CD-R)である。プリンタであるから印字する「紙」によって印字品質は大きく左右されるが、このメーカであるDYMO推奨の表面処理をしたものだそうだ。二つ目の黒いディスクがこのソフトウェア、Discus for DYMOのディスク。あとはレジストレーション案内とクイックガイドの組み合わせである。なお、もっと詳細な説明書はPDF形式で用意されており、ダウンロードして入手するようになっている。無論、英語である。レジストレーションをしようとすると、日本は日本の代理店に行けと言われてしまうが、その先とはダイモ販売株式会社であって、これでは実質的に登録が出来ない。
ここで注意★★ 本製品に添付されてきたDiscus for DYMOはバージョン1.0であり、Leopard対応版ではない。対応版はオフィシャルサイトよりダウンロードする必要がある。間違って1.0をインストールしてしまった場合には、インストーラの中にある「Uninstall」機能を使って(インストール手順の途中、Easy Installとある部分をプルすると出てくる)あらかじめ古いドライバ一式を取り除いておかなくてはならない。Leopard版を上書きすると動作しないようだ。私の場合、追加インストールをしてしまってからそれに気づき、慌てて両バージョンのインストーラを使ってアンインストールしたが、それでもうまく出力出来ず、結局色々いじっているうちにシステム環境設定パネルの中、プリントとファクスを開き、このDiscpainterを一旦取り除き、再度「+」を押して設定し直してようやく出力出来た。「+」を押した時、同じ名前のものが複数出て来たら、名前が同一でもバージョンの違う物の場合があるので、一つでうまく行かなかった場合は他のを試してみると良い場合がある。 ではソフトを紹介しよう。
その他、MP3形式で作成されたデータから自動的にタグ情報を読み取って文字列としてインポートするような機能もあり、なかなか芸の細かいソフトという印象を受けた。 |