一刀両断ホットコーナー
【ここでは特定テーマに的を絞ってお送りする】
Discpainterを購入した
 ユニークなディスク表面の印刷装置、Discpainterを購入してみた。使い勝手、購入方法などをお知らせする。
DIGAのMPEG4-AVC録画は優秀
 ハイビジョン信号を高圧縮で録画出来る松下のDIGA(DMR-700)を買ってみた。結果から言うとこのMPEG4-AVCは優秀である。使ってみると使い勝手を含め、今まで使っていた東芝の録画機と比べ、設計思想の違いが色々ある。
JC-5000のファーム改良は大凶
 JCOMのサイトなどを見ていると、JC-5000のファームウェアが何度かアップデートされ、iLink機器との連動など問題点の幾つかが解消されたと書かれている。それでは、とまた工事費を払って入れてみたが、結果は惨憺たるものであった。
更に使い勝手が低下しているHDD/DVD録画機
 2つ下、HDD/DVD録画機に追加した。記事そのもののリンクは下と同じだが記事を増やした。それは東芝のRD-E160を新たに購入したからである。価格が安い一方で、使い勝手は驚くほど悪くなった。まさか前のRD-XS36がこんなにも使い安く見えるような製品がまだ可能だったとは・・・・
JCOMのHDRはどこが使いにくいか
 JCOMが鳴り物入りでPRしているHD録画機能内蔵のSTB(セットアップボックス)。実はこれは悪名高いHumax社のJC-5000という機種だ。私はそれに切り替えてみたが、あまりの使いにくさとトラブル続発に1ヶ月で我慢出来ず、元の松下製HD無しSTBであるTZ-DCH500に戻させた。その使いにくさとは?
HDD/DVD録画機を使いこなせ
 デジタル家電だの何だのと持ち上げられたが、あっという間に売行き頭打ちとなったのが、この家庭用HDD/DVD録画機だ。理由は余りに複雑なその機能と、難解きわまりないマニュアルにある。本欄では、東芝とパイオニアの2機種について、その比較と実践テクを紹介してみた。購入、或は使いこなしの一助として頂ければ幸いである。メーカはもっと頭を使え!
デジタル放送を斬る
 デジタル地上波放送が始まり、今の地上波放送は2011年に無くなる。既にデジタル放送はCSを含め、原則として全ての電波にコピープロテクト信号(一回のみ録画可)が入っている。これによって、ユーザは自分で録画した番組を、DVD-Rに記録し直す事が出来ない。メディア、特にテレビではまず絶対に紹介されない、その嫌らしさなど、便利さばかりが報道されるデジタル放送の実態をお知らせする。
PIXELAのDVD編集ツールはどこまで使えるか?
 比較的安価にMacでDVDオーサリングを行える各種ハード、ソフトを提供しているPIXELA社。製品を実際に幾つか買ってみたところ、実際問題として使い物になるとは思えなかった。冗談で試すならともかく、プロの現場で使ったりしたら、死活問題だろう。
PC JAPANの捏造記事
 以前、執筆依頼を受けて書いた記事が、私の名前で全く別記事として掲載されていた事実である。見て分かるように、図版から文章に至るまで別モノである。この差し替えは著者の知らぬところで行われ、事後にお詫びの一言も無かったのは言うまでもない。ソフトバンクという会社の体質が良く分かる例と言えよう。
DVDのリージョンコード疑惑
 今では誰もが知っている、DVDのリージョンコードが持つ本当の理由。以前、本サイトで公開していたPDFドキュメントを再掲載する。
遺伝子操作の危険性
遺伝子テクノロジ、最近はあまり話題にならないが、潜在的な危険を秘めている事に変わりはない。以前、本サイトで公開していたPDFドキュメントを再掲載する。

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